2017年10月29日【天皇賞秋G1】のデータ分析・予想!と菊花賞の結果。

先週の結果

まずは先週の菊花賞の結果から

【結果】

1着:キセキ

2着:クリンチャー

3着:ポポカテペトル

【予想】

◎:ダンビュライト

〇:キセキ

▲:ブレスジャーニー

△:ウインガナドル

☆:サトノクロニクル

注:スティッフェリオ

結果、穴馬をおさえられずハズレ。。。

気を取り直して、それでは天皇賞秋のデータ及び予想です!

2017年10月29日【天皇賞秋】のデータ分析・予想です!

天皇賞(秋)はジャパンカップ、有馬記念と続く秋古馬三冠の第一弾。
3歳馬と古馬が激突する国内中距離G1の最高峰です!
胸高鳴る注目の一戦を前に、過去10年の結果からレースの傾向を見ていきたいと思います。

【データ①】

■近走で上位人気に支持されていた馬が優勢!!

過去10年の出走馬について、過去2走以内の最高単勝人気別に成績をまとめると、3着以内馬延べ30頭中25頭は最高単勝人気が「1番人気」か「2番人気」。
好走率では「2番人気」と「3番人気」を境に大きな差があり、近走で上位人気に支持されているような実績馬や、勢いで勝る馬を重視した方が良さそう。

【データ②】

■近走の芝GⅠ実績も重要!!

過去10年の出走馬について、過去2走以内の芝GⅠでの最高着順別に成績を調べると、「1着」組と「2着」組が連対率と3着内率で高い数値をマークしている。
その一方で、過去2走以内に芝のGⅠで連対した実績がなかったり、過去2走で芝GⅠに不出走だった馬の好走率は低い数値にとどまっている。近走で芝のGⅠを連対していた馬は高く評価。

【データ③】

■近走の東京・芝コース実績に注目!!

過去10年の出走馬について、過去3走以内における東京芝コースでの最高着順別に成績を調べると、「1着」組と「2着」組が勝率で10%を超え、連対率や3着内率でも上位になっている。
過去3走で東京・芝コースに不出走だった馬が3着以内に9頭入っているというデータもあるが、過去3走以内に東京・芝コースで連対した実績を持つ馬に注目したい。

【データ④】

■直近の距離実績に目を光らせろ!!

過去10年の出走馬について、直近の芝1600~2000mのレースでの着順別に成績を調べると、3着内率で上位となっているのは「1着」~「3着」に「5着」を加えた4組となっている。
「6着以下」だった馬も5頭が連対しているが、好走率では着順が上位だった馬がリードしている。直近の芝1600~2000mのレースでの着順には注目が必要。

【データ⑤】

■過去3走で2連対以上の馬が4連勝中!!

2013年以降の過去4年間の優勝馬4頭は、いずれも過去3走で2回以上連対を果たしていた。
また、これらの4頭は連対していなかったレースでも3着に入っている。
勝ち馬を検討する際は、近走で常に上位争いをしていた馬に注目!

【予想】

◎:ソウルスターリング

〇:リアルスティール

▲:シャケトラ

△:ヤマカツエース

☆:サトノアラジン

注:グレーターロンドン

この6頭で3連単BOX勝負!