2017年11月3日【ファンタジーステークスG3】のデータと予想!

2017年11月3日【ファンタジーステークスG3】のデータ分析・予想です!

京都競馬場 1400m(芝・外)馬齢 (牝) 2歳オープン

2014年は14番人気馬が優勝し、2008年以降は9年連続で、6番人気以下の馬が3着以内に入っている波乱のレース。
馬券に絡む人気薄をおさえられれば高配当が望めるので、過去のデータから今年馬券に絡みそうな穴馬を見つけていきましょう!

【データ①】

■単勝人気別の成績をチェック!!



ファンタジーSは下位人気馬が台頭するケースが多い。過去10年の単勝人気別成績を調べると、「1番人気」に支持されて優勝したのは昨年のミスエルテだけ。この馬を除くと1番人気馬の優勝は2005年のアルーリングボイスと10年以上前になる。また、「2番人気」も1勝のみと苦戦気味ですが、3着には「1~3番人気」の馬が7頭入っている点が目立つ。対照的に好成績を残しているのが「4、5番人気」。
単勝オッズ別の成績についても確認してみると、「2.9倍以下」のエリアは3着内率が71.4%と高いが、優勝は1頭だけです。また、「3.0~4.9倍」はあまり良い成績ではありません。
それに対して、「5.0~9.9倍」と「10.0~19.9倍」から好走馬する馬が多く出ています。

【データ②】

■前走のレース別の成績にも注目!!


過去10年の前走のレース別成績を調べると、ファンタジーSで好成績を残しているのは「デイリー杯2歳S」組が一番。
該当馬5頭のうち4頭が連対しています。その他では、オープン特別から臨んだ馬はあまり良くない。
500万下から臨んだ馬の中では、「りんどう賞」組がそこそこ結果を残していますが、「その他の500万下」から臨んだ馬は3着以内に入っていません。また、「新馬」を勝って臨んだ馬よりも、「未勝利」を勝って臨んだ馬の方が成績が良いです。

【データ③】

■前走の着順別成績にも特徴あり!!


過去10年の前走の着順別成績を調べてみると、ファンタジーSでは前走2着馬が好成績。
前走1着馬は3頭が優勝していますが、いずれも前走が初勝利の馬でした。
前走が「3着」「4、5着」だった馬は苦戦しており、3着以内に入ったのは2007年3着のエイシンパンサー(前走新潟2歳S4着)だけです。
それに対し、前走「6着以下」組の方が良好な成績になっているのが非常に特徴的。

【データ④】

■7月末までにデビューしていた馬にも注目!!


ファンタジーSでは「7月末までにデビューしていた」という馬が好成績です。
2009年は1~5着を8月以降にデビューした馬が独占していますが、それ以外の年は7月末までにデビューした馬が連対を果たしています。
また、これに該当した馬のうち、ホッカイドウ競馬でデビューしたイナズマアマリリス以外は、デビュー戦で3着以内に入っていました。

【データ⑤】

■デビュー戦から同じ騎手が乗り続けている馬が4連勝中!!


過去4年の優勝馬は、デビュー戦からファンタジーSまで同じ騎手が騎乗し続けています。
今年もこれに該当する馬がいるかどうかチェックしておきたい。

それでは、上記を踏まえて予想といきましょう!!

予想

◎:アマルフィコースト

〇:モズスーパーフレア

▲:コーディエライト

△:アルモニカ

☆:レグルドール

注:トンボイ

この6頭で3連単BOX勝負!                         ※データ元:JRA